おめんぱんだのひたすら街歩き

大好きな街の景観と都市の変化を散策しています

【首都高沿いを全線完歩-1号羽田線編】①はじまりのはじまり

今回から新企画

おめんぱんだです


今回は浜松町駅から

お送りしています
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(こんな写真しかない)

 

この浜松町駅の通路から見える

首都高の高架
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目線の先には浜崎橋JCT
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今回を皮切りに

長い時間をかけて続ける

【首都高沿いを完歩】

 

今はそのスタート地点に選んだ

浜崎橋JCTに足を進めているところです

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前回までの街歩きで

変わりゆく首都高の姿を見てきましたが

首都高の姿は日々変化

 

www.omen-panda.tokyo

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これからも変わりゆく

首都高と街が交わる景色を

留めておきたいと思い

歩いてみることにしたのです

 

はじまりの浜崎橋

さて浜崎橋JCTに到着
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そびえるビルに交わる高架!
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スペースを見出して

付けられた非常口
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(降りると道路のど真ん中)

ちょっとアンバランスな見た目の

高さ違いの橋脚
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都会の僅かな空間を縫う様に

延び行く道の結節点を

生み出しています

 

やっぱり首都高って面白い

 

なぜ浜崎橋JCT?

今回の企画のスタート地点である

浜崎橋JCT

 

ここを起点にしたのは

首都高の歴史と関係します

 

今でこそ縦横無尽に延び行く首都高

その中で一番最初に作られた区間が

1号羽田線(浜崎橋JCT-芝浦)

C1都心環状線(京橋-浜崎橋JCT)

 

この浜崎橋JCTは

首都高の歴史のはじまりの一部なのです

 

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今回はその中でも

トップナンバーを飾る

1号羽田線に沿って

歩いて辿って行きましょう

はじめる歩み

さていよいよスタートです
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右に弧を描くC1都心環状線を

3次元的に別れをつけて

この道は羽田へ歩みを進めます

 

普段は通過するために使う首都高が

こんなところを通っているんだっていうのが

楽しいかな( ̄▽ ̄)

 
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さらばC1

 

C1に別れを告げると

JCTの名前の由来でもある

浜崎橋が現れます
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JCTとして名前は知っていても

見たことがないので(ヨドバシ現象)

実物を見た時のこれだったんだ感が強い

 

しらべる浜崎橋 

この浜崎橋はかなり大胆な作りであり

橋の上に橋が架かっているのです!

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首都高の橋げたが下に架かる

浜崎橋に刺さっている

ビジュアルの力強さは

中々のインパクト

ふと目を海側に向けると

ゆりかもめが駆け抜けていきます
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無人で走るのりものと

都会を駆ける高速道路に高層ビル

都会の都会らしい姿が

視界に拡がってきたのです

 

早速テンションが上がりますね

 

下から見上げる上の影

おっ!

 

高速上の看板の柱って

こんな感じになっているんだ!!
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なんというか浮いているんですね

すげぇ豪快

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これは首都高から見えないので

結構新鮮かも

 

俯瞰してみると箱庭の様
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やっぱり都会は延び行く

縦が面白いですね
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さて今回はこの辺りでおいとまです

 

次回予告

さて今回の首都高1号羽田線は

都会らしさが楽しいと共に

日常づかいでは見えてこない

発見が面白いかなと

 

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これから

どのような表情を

魅せるのでしょうか

 

次回からもお楽しみに( ̄▽ ̄)

 

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【街歩き】閉鎖される前の首都高呉服橋出入口を見に行こう

今回はここからスタート

さておめんぱんだはここ!!
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首都高呉服橋出口にいます

 

↑だいたいこのあたり

 

さて今回は前回まで歩いた

江戸橋出入口と同時に廃止された

呉服橋出入口の現役時代を歩きます

【街歩き】閉鎖される前の首都高江戸橋出入口を見に行こう【後編】 - おめんぱんだのひたすら街歩き

↑前回の記事はここから!

 

前置きは短めに

さくっとスタートです( ̄▽ ̄)

 

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さぁ呉服橋出口ですよ

まずは出口側から

全貌はこんな感じ

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高速から降りてきて

止まれで止める

江戸橋出口のよりも

びっくりな出口ですね

 


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高速出口の文字がなければ

一見普通の道路に見えるほどに

静寂が漂っています
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逆側から覗き込んでみると

こんな感じ
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車路には
『↑東京駅』の案内
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なんてことのない雰囲気ですが

この出口は東京駅に近く

各地からの高速バスと東京駅を結ぶ大動脈

 

幾多もの人々を東京へと

結んでいたのですね

 

壁面には数々の横断幕

出入口廃止についても

掲示されています
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本丸へ

さて呉服橋料金所の

全貌を観察していきましょう

 

えっ

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すげぇ…

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川の上じゃん!!
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この呉服橋出入口

川の上に設置された

土木の強さを感じる構造

 

こうしてみると

川の上を縦横無尽に

架橋されているのが

分かると思います
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これが半世紀以上前の

土木技術だっていうんですから

信じられないですよね

さて

入口側も観察していきましょう

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呉服橋入口観察

さて入口側を見ていきましょう
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見上げると

自動車専用道の標識群

入谷方面へ『行かれません』って

言い回しが独特ですよね
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標識の支柱には

『呉服橋出入口廃止』のお知らせ

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こんなに独創的な都市構造が

もう見納めだなんで

少々さみしいものもありますよね


入口の正面はこんな感じ

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数々の標識や看板が

立ち並んでいます
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ちょっと三角コーンを隠しているのが

ポイントですね

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更に引いた全景はこんな感じ
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橋を豪快に切り抜いて

更に橋を結んでいるこの姿
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離れて見てみると

斬新かつ大胆な作りである事が

よりハッキリわかりますね( ̄▽ ̄)

思い切りが凄い…

さてそろそろ

観察を終えましょう

 

いかがでしたか

江戸橋出入口から続いた

このシリーズは今回でラスト
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この今の東京らしい

都会を縫う様なハイウェイのある景色は

いずれ過去のものに

 

一方でランドマーク群や

五街道の起点である日本橋は

新しい東京の下で

より一層存在感を強めるでしょう

 

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(江戸橋出口の廃止が案内標識にも)

 

首都高と街を共有する東京も

いつまで見れるか分からないんですよね


そんな首都高のある景色を

これからも少しずつ辿り
記事にしつつ守っていければ

いいなと思っています( ̄▽ ̄)
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次回予告

そんなわけで次回からは

今ある首都高をちょっとずつ残す企画

 

『首都高に沿って全部歩こう』

を始めます!

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首都高全線を目標に(狂気)

数年スパンで

ちまちま歩いていきたいと思います

 

お楽しみに( ̄▽ ̄)

【街歩き】閉鎖される前の首都高江戸橋出入口を見に行こう【後編】

前回から引き続き

おめんぱんだです

さて今回は前回に引き続き

廃止された江戸橋出入口を見ていきます

 

www.omen-panda.tokyo

↑前編はここから

 

前回記事を終えた

江戸橋の上から

早速スタートです( ̄▽ ̄)
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場所はこの辺りからです

 

おしらせ】

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ぜひフォローしてくださいね

 料金所を目指して

さて江戸橋の欄干が見えてきました

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橋の真横から首都高に道が延びていますね
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橋の終端まで歩くと

歩道が突然階段に

なっているではありませんか!
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降りられるようになっていますが

なぜこんな構造に??
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まぁとりあえず

降りてみましょう

 

ふつうは足元に来る欄干が

視線の高さと同じっていうのが
結構面白い( ̄▽ ̄)
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降りてみるとなるほど!

料金所と首都高の入口を

潜る様になっているんですね!!

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料金所を潜るって

珍しい作りですよね


トンネルは普通の地下道調
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トンネルを抜けて見上げると

料金所が見えるじゃないですか!!
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下から見る料金所って

これまた新鮮!!

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見慣れたものも

見慣れない場所から見るだけで

こんなにも新鮮なんですね

 

さぁせっかく間近ですし

首都高の料金所を観察してみましょう

 

江戸橋料金所観察

今回のメイン

江戸橋入口です!!

 

勇退前でもいつもと変わらず

粛々と都会のフリーウェイへと

導いています
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1レーンは閉鎖されているので

バーが出ていますね
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普段見ない入口の裏側も

装置がびっしりついているんですね
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首都高独特の

入口料金所も超目の前( ̄▽ ̄)
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1963年の開設から半世紀以上

幾多の車が様々な思いを乗せて

通って行ったんですね

 

さて江戸橋料金所の周辺も

見ていきましょう
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江戸橋入口周りはどんな感じ?

まずは近場にあった歩道橋から

江戸橋方面を望んでみることに
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交差点の白線が

首都高に向けて書かれていますね

また青い標識の矢印も

首都高にも延ばしてあります

 

 ↑今このへん

 

首都高に車が入っていくのも

過去の景色
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この調和した景色の一部が

なくなるなんで

信じられないですよね


地上に場所を移して

見回してみますと

路面には『首都高速入口』の文字!
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首都高の案内標識には

赤添えで江戸橋廃止の

予告がされていますね
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もう案内することも

注意することも

ここでは過去のもの

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もうここから

空中散歩には

出れないのです

 

さてそろそろこの辺で

江戸橋出入口の探索を終えましょう
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いかがでしたか

今回で江戸橋出入口の

閉鎖前の様子はおしまいです
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首都高のなくなった日本橋は

地上の景観を大きく変えますが

もうひとつ変わるものを

たまたま見かけまして

 

それがこの船

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今は首都高を楽しめるこの船も

いずれは空と都市を楽しむ船に

時代と共に変わってゆくのでしょうね

 

風景は一期一会かな

 

次回予告

さて次回は

今回巡った江戸橋と同時に廃止された

廃止前の呉服橋出入口を巡ります

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次回もお楽しみに( ̄▽ ̄)

 

☆更新はtwitterから

【街歩き】閉鎖される前の首都高江戸橋出入口を見に行こう【前編】

お久しぶりです

お久しぶりです

おめんぱんだです

私はいま

晴天の下の日本橋にいます 

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この日本橋の上に架かる首都高は

空の広さや周囲の景観を変えるために

これから長い時間をかけて

地下へと潜ります

www.shutoko.jp

 

その足掛かりとして

2021年5月10日に

江戸橋と呉服町の出入口が閉鎖を皮切りに

長い変化の1ページが書初められるのです
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首都高と日本橋周辺が結ばれた姿が

見れたのはもう過去のもの

 

そんなわけで今回は

首都高江戸橋出入口周辺の

廃止前の様子を見てきました!

 

さっそく歩いていきましょう

 

おしらせ】

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まずは日本橋から

さっそく江戸橋方面を

見ていきましょう
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川幅いっぱいまで広がった高架群

この高架の両端だけ傾斜がついていますが

これが今回廃止される江戸橋出入口です

 

 

俯瞰してみるとこんな感じ
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視線を首都高の上の方に向けると

江戸橋出口の標識が見えていますね
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この標識も過去のもの

なくなった景色のひとつ

 

さてそろそろ江戸橋出入口に

足を進めましょう

 

江戸橋道中

江戸橋出入口へ向かう道中

出口の始まりが見える場所を発見
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信号機の標識がついている部分も含め

これがそのままここから消えるって

結構信じられないですよね

 

まもなく江戸橋に到着します

江戸橋出口観察

さて江戸橋に到着しました

 

こちらは江戸橋出口
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出口には横断歩道や
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江戸橋出口用の信号機が

設置されています
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首都高は入口にしか

料金所が設定されていないので

出口側はシンプルな構造
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首都高立入禁止の看板や

自動車専用道路の標識がなければ

普通の道路と見間違えそうなほどに

すっきりしていますね

壁面には

江戸橋出入口の廃止についてを

横断幕で知らせていて

廃止が間近である事を

強く意識づけられます
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さて

もう少し出口の様子を見るために

足を進めてみましょう

江戸橋に回り込んでみる

さて江戸橋の上にやってきました

ここから

出口を観察していましょう

 

ランプ橋は本線から

外れることを促すように

川の外へと湾曲しています
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江戸橋の中から

日本橋の方を覗いてみますと
こんな感じ
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左右が対称にランプが

延びているのが印象的

 

首都高独特の

すっきりとした丸い橋げたが

綺麗ですよね

 
そしてここから見た方が

出口の様子がよく見えます
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江戸橋入口側にも

目を向けてみましょう!

 

こちらは橋の上にある

ETCなどがないので

すっきりした様子
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入口側なので

橋の取り付け部は

料金所と結ばれています


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橋に近付いて見ると

よりすっきりしている様子が

分かりますね

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 今回はこのあたりで

一旦終わりです( ̄▽ ̄)

 

次回予告

久々の更新

いかがでしたか?

 

この写真に残っているものも

今は過去のものと思うと

ちょっと寂しいですよね


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ちぐはぐではありますが

少しずつ更新を再開いたします

 

さて次回は江戸橋出入口の本丸

料金所に迫ろうと思います

 

次回もお楽しみに

 

↓更新はtwitteで通知してますので

ぜひぜひフォローをお願いします( ̄▽ ̄)

 

【街歩き】深夜の鶴見線昭和駅探訪

盛夏の工業地帯から

令和元年7月某日

 

ここは深夜の工業地帯

蒸すような夏の空気の中を

トラックが唸りながら

踏切を越えてます

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奥で煌々と光るのは

鶴見線昭和駅

 

深夜の工業地帯には人ひとり

ちょっと冒険してみましょう

 

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駅の周りを見てみよう

さて昭和駅を見てみましょう

 

昭和駅の前には幅広の踏切

その正面には昭和電工の門が

それぞれあります

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線路を覗いてみると

煌々と光る工場から溢れた光が

線路を薄く照らしています
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踏切を渡りまして
駅に入っていきましょう!
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深夜の昭和駅

夜闇で光る昭和駅

 

ひと際明るく光る姿は

工場地帯に存在感を示しています
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猫も一杯いるみたい
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出入口ぐるっと

神奈川では少ない無人駅

自動改札ではなく

簡易suicaが設置されています

 

この錆びたきっぷ箱は

いつから出口の仕事を

勤めているのでしょう
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列車は昼間を除いて1時間に1本以上

神奈川県らしくない本数ながらも

遅くまで走っているのですね
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多くの働き手の方々を運ぶことに

日々徹しているんですね

 

足はホームへ

さてホームに入ってきました
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ホームは左に反る様に延び

駅のあちこちに貫禄が

充満している様子

 

上を見てみるとリベットの屋根!!

錆と共に味わい深さを出してますね
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壁には『観光案内』の文字

ここの観光地には

どこが掲げられていたのでしょうね

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意外にも駅名表は

新しくなっていて

手を加えられている様子
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と思いきや大量の蔦

繁栄しているのですから
ふしぎなものですよね
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更に足を進めると

ホームから屋根がなくなると
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ホームの端はすぐそこですね
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辺りを見てみると

都心とはまた違った明るい夜が

そこにはありました
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これらの音や煙の数々が

日々の生活のどこかを

支えているのですね

 

さてそろそろ外に出ましょうか
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今回は余り目にしない

工業地帯である川崎の

昭和駅に足を運んでみましたが

そこにはここにしかない

街のコントラストがありました

 

最後までお読みいただき

ありがとうございました

 

また次回も

読んでいただけると嬉しいです

【街歩き】開業前の羽沢横浜国大駅を見てみよう(後編)

今回は周辺調査

 おめんぱんだです

今回は前回につづきからです

 

www.omen-panda.tokyo


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開業直前の駅周辺の様子を

じっくり見てきました

 

それではスタートです

 

横浜国大方面へ

前回の記事でも紹介しましたが

左手には駅名にもなっている

横浜国大方面に歩道橋が延びています
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右手には環状2号を越えた

住宅地と連絡しています
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まずは左手の

横浜国大方面に向かっていきます

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少々進むと羽沢横浜国大駅の

裏側が見えてきました

まだ更地の状態

 

これからたくさん

開発できそうな雰囲気ですね
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そして駅裏の小道を挟むと

貨物ターミナルの横浜羽沢駅が

拡がっています
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横浜国大方面に足を進めると

煌々と照らされる貨物駅が見渡せます
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時計の付いた投光塔も

なんだか誇らしげ

年季の濃さを感じます
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年代差が歩道橋に異世界感

生んでいる気がします
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そうこうしている内に

横浜国大側に到着です
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歩道橋の橋は住宅地

幅の狭い道路が

線路に沿うように延びています
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反対側から駅方面を望むとこんな感じ

なんかワープできそうな

雰囲気すら感じませんか?
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さて歩道橋脇から

橋の様子を見てみると

 

かなりの長大橋である事が分かります
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新たな鉄路が人の動線を変え

その変化点の周囲の動線も大きく変わる

 

新たな動線を期待された橋は

今まさに完成し街の動脈を

担おうとする間近なのです

 

眼下を覗いてみると

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コンテナ貨物の列車も

走り抜けてゆきました


貨物駅自体が

目に触れる機会が少ないのもあり
ひとつひとつが新鮮に見えますね

 

さてそろそろ反対側を

観察してみましょう

 

環状2号を越えて

さて駅の近くまで戻ってきました

 

ここからは環状2号線の

外側を目指して歩いていきます

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フェンスには半透明の壁が

ずらっと並んでいます
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渡りきると

そのまま外には出れず

一度クランクを経て

外に出るような構造になっています
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さて周りを見渡してみましょう

 

反対側は先ほどよりも

更に狭い1車線道路
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一方通行路が延びています
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反対側にも工事中の看板が出ていますね
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さて道路を挟んで駅舎を見てみましょう

三角コーンが立ち並ぶ中

煌々と駅舎が暖色で周囲を照らしています
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もうすっかり

開業しているような駅舎ですね

もう今では都市連絡の拠点として

存分に機能を発揮しているのでしょう

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内側から見た横浜は

外から見た横浜とは

大きく違う街の表情があって

面白いものですね

 

今回はこれにておしまいです

 

次回予定

次回は過去の旅の様子を

お送りする予定です
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また自由に旅ができる日が

来ますように( ̄▽ ̄)

【街歩き】開業前の羽沢横浜国大駅を見てみよう(前編)

今回の街歩きは

2019年10月26日

開業まで約1カ月前に迫った夜

羽沢横浜国大駅を

訪問しました( ̄▽ ̄)

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(↑駅舎は最後の大詰め)

 

 

最後の仕上げを迎える新しい駅

新たな街の顔の周辺を

見ていきましょう!

 

駅を見てみよう

早速駅を俯瞰してみましょう
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まだ工事半ばの状態で

資材などが並んでいますね

 

まだ工事現場なこの場所には

『鉄道の駅を作っています』の文字!

中々見れる看板じゃないですよね😄
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奥には横浜県道17号線(環状2号)を跨ぐ

新しい歩道橋が設置されています
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さて少し進むとユンボがある辺りの

車道が膨らんでいます

 

ここはバス停が作れるための整備中

二次交通の整備って

結構ぎりぎりまでやってるんですね
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反対から見ると一目瞭然ですね

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さて視点を駅舎の方に移しましょう

相鉄のロゴが真新しいですね
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中の電光掲示板はすでに稼働中

『本日の電車は全て終了しました』の文字が

既に光っているではないですか( ̄▽ ̄)
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駅舎の様子が伺えたのはここまで

辺りを歩いていきましょう

 

駅周辺に目を

さてもう少し見る範囲を広げ

周辺整備の様子も見てみましょう

 

明かりの灯る歩道橋

階段はパイロンで塞がれて

登れないようになっています
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歩みを進めると歩道橋のスロープが現れました
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バス停の出現

 そのスロープの真横には

神奈川中央交通のバス停がありました
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バス停名は『羽沢貨物駅』

後編で書きますが

羽沢横浜国大駅の横には貨物駅もあるのです
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本数は概ね1時間に1-2本程度

ここを発着するバスは

保土ヶ谷駅向かうバスのみです
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駅前の整備を見てみると

バス停の場所が

変わるのがわかりますね

 

歩道橋を上る

さて先ほどの歩道橋に戻りましょう

こちらは解放されてランプも付いているので

早速上ってみましょう
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踊り場で振り返ると環状2号を走り抜ける

車列が視界に入ってきます
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そしてその環状二号に向けられた

青看が取り付けられています

国道16号第三京浜等横浜らしい

道路名が並んでいますね
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さてスロープを上りきると

先ほど封鎖されていた階段と十字路で交差します
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左手には駅名にもなっている

横浜国大方面に歩道橋が延びています
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右手には環状2号を越えた住宅地と連絡しています
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今回はここまで

 

次回予定

次回はこの歩道橋の先をレポート

羽沢貨物駅の様子も夜景と共に紹介します
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お楽しみに

 

↓未完成都市はこんな記事もあります( ̄▽ ̄)

www.omen-panda.tokyo