おめんぱんだのひたすら街歩き

大好きな街の景観と都市の変化を散策しています

【首都高に沿って全部歩く】1号羽田線編 ⑫首都高は回わる! ~羽田可動橋~

今回は珍スポット回

おめんぱんだです

 

前回数々の島を別れ

首都高沿いの遊歩道へやってきました
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↓前回

www.omen-panda.tokyo


今回はこの遊歩道を進んで行きます

少しずつ人影が増えつつ散策路の先に

首都高は思わぬ番狂わせを魅せてきます
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今回はこんな感じで進んで行きます

が首都高羽田線

が今回のコースです 

 

それではスタートです!

 

円柱を堪能する

無骨なパイプを潜りながら

歩き始めます
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今にも手が届きそうですね
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視点を変えると

ずらっと並ぶ橋脚
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ぎゅうぎゅうに

みっちり規則正しく並んで

圧迫感がありますね
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そして段々目線の高さと

首都高が並びはじめ
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車とモノレールが

姿を現しました!!
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地図にはない首都高

おやっ!?
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首都高に分岐が現れました
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でもなぜか

塞がれているんですよね
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なにこれ?
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なにやら

年季の入った照明が

なぞの分岐に並んでいます
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橋には首都高の文字があるので

間違いなく首都高の持ち物
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地図でみても

ここにランプ橋はない様子

 

うーん

なぞは深まるばかり…
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やがて謎の高架は高度を上げて

目線を支配する様に
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そして首都高の本線は

海底へ潜っていきました

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辺りを見渡すと

羽田空港が見えてきました!!

思えは浜松町から随分歩いてきたものです
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なんて思いながら

さらに視点を変えてみると
高架の上になにかありますね
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なんと

首都高のJCTの標識じゃないですか!!
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内容を見ると

前々回見てきた昭和島JCT

案内がされています
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(昭和島リンク)←リンク入れる


でもデザインが

ちょっと古い気がするんですよね

と思ってほかの場所の写真を

引っ張り出してみることに

 

比べてみるとなるほど

最近導入された

C1やC2等の環状線を示す『⤵』

マークがないんです

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↑新しい・古い↓

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なぜ古いままなの??

なぞは深まる一方です

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そしてこの標識を境に

青帯の壁が現れました
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そしてその壁の先に

視線を移すと
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えっ!

橋があらぬ方向に

切れているよ!!
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首都高は回転する

首都高から続いてきた

橋がぶった切られています!!
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というより回っています!

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首都高廻っています!!

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この橋の名前は『羽田可動橋』

現代に残る動く橋なのです!!!

 

 

さっそく様子を見ていきましょう!

さっきの橋の切れ目に近付いていきます

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橋が行き場を失い

佇んでいます・・・

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こういう輪切り姿で

首都高を見るのって新鮮

首都高の輪切りですよ!!

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回転している橋にも

目線を向けてみましょう

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橋は川の方へぐるぐる

回って向いています
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単体で見ると

どこからもたどり着けない

まさに首都高トマソン!!
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対岸に目を向けると

同じ青帯のフェンスが

続いているのが見えますね

 

元々は渋滞対策として本線を補う様に

これまで歩いてきた高架と

この橋は繋がっていたのです
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それはもう過去の姿。

 

この羽田可動橋は

時代の変化と共に使われなくなり

道路から航路に主役を移しているのです
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また道路として活躍する日を

待ち望みながら

この地で首を回しているのですね

 

今回はこのあたりまでです
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次回予告

いかがでしたか

しかも都会の大動脈に

こんなトマソンがあるなんて驚きですよね


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次回はいよいよ

羽田エリアに突入していきます

お楽しみに

 

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