おめんぱんだのひたすら街歩き

大好きな街の景観や都市計画を歩いて綴ってます

【街歩き】深夜の鶴見線昭和駅探訪

盛夏の工業地帯から

令和元年7月某日

 

ここは深夜の工業地帯

蒸すような夏の空気の中を

トラックが唸りながら

踏切を越えてます

f:id:omen-panda:20190715142747j:image

奥で煌々と光るのは

鶴見線昭和駅

 

深夜の工業地帯には人ひとり

ちょっと冒険してみましょう

 

おしらせ】

twitterでブログの更新情報や

街歩きで見つけた写真も投稿中

ぜひフォローしてくださいね

 

駅の周りを見てみよう

さて昭和駅を見てみましょう

 

昭和駅の前には幅広の踏切

その正面には昭和電工の門が

それぞれあります

f:id:omen-panda:20190715142758j:image

 

線路を覗いてみると

煌々と光る工場から溢れた光が

線路を薄く照らしています
f:id:omen-panda:20190715143007j:image
f:id:omen-panda:20190715142830j:image

 

踏切を渡りまして
駅に入っていきましょう!
f:id:omen-panda:20190715142703j:image

 

深夜の昭和駅

夜闇で光る昭和駅

 

ひと際明るく光る姿は

工場地帯に存在感を示しています
f:id:omen-panda:20190715142719j:image

 

猫も一杯いるみたい
f:id:omen-panda:20190715142231j:image

 

出入口ぐるっと

神奈川では少ない無人駅

自動改札ではなく

簡易suicaが設置されています

 

この錆びたきっぷ箱は

いつから出口の仕事を

勤めているのでしょう
f:id:omen-panda:20190715143100j:image

 

列車は昼間を除いて1時間に1本以上

神奈川県らしくない本数ながらも

遅くまで走っているのですね
f:id:omen-panda:20190715142522j:image

多くの働き手の方々を運ぶことに

日々徹しているんですね

 

足はホームへ

さてホームに入ってきました
f:id:omen-panda:20190715142713j:image

ホームは左に反る様に延び

駅のあちこちに貫禄が

充満している様子

 

上を見てみるとリベットの屋根!!

錆と共に味わい深さを出してますね
f:id:omen-panda:20190715142456j:image

 

 

壁には『観光案内』の文字

ここの観光地には

どこが掲げられていたのでしょうね

f:id:omen-panda:20190715142532j:image

f:id:omen-panda:20190715143618j:image

 

意外にも駅名表は

新しくなっていて

手を加えられている様子
f:id:omen-panda:20190715142619j:image

 

 

と思いきや大量の蔦

繁栄しているのですから
ふしぎなものですよね
f:id:omen-panda:20190715143542j:image

 

更に足を進めると

ホームから屋根がなくなると
f:id:omen-panda:20190715142145j:image

 

ホームの端はすぐそこですね
f:id:omen-panda:20190715142320j:image

 

 

辺りを見てみると

都心とはまた違った明るい夜が

そこにはありました
f:id:omen-panda:20190715141958j:image
f:id:omen-panda:20190715142954j:image

これらの音や煙の数々が

日々の生活のどこかを

支えているのですね

 

さてそろそろ外に出ましょうか
f:id:omen-panda:20190715142255j:image

 

今回は余り目にしない

工業地帯である川崎の

昭和駅に足を運んでみましたが

そこにはここにしかない

街のコントラストがありました

 

最後までお読みいただき

ありがとうございました

 

また次回も

読んでいただけると嬉しいです