おめんぱんだのひたすら街歩き

大好きな街の景観と都市の変化を散策しています

【首都高に沿って全部歩く】1号羽田線編 ⑥生まれ変わる首都高

今回は土木回

おめんぱんだです
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前回から引き続いて

今回は東品川橋からお送りします

 

www.omen-panda.tokyo

 

首都高羽田線リニューアル工事

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再構築する都市の大動脈

 

今回はその様子を見ながら

進んで行きます

 

↑今回はこんなコースです

 

それでは歩いていきましょう

 

生まれ変わる首都高

東品川橋から首都高を望むと

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やがて首都高は

視界から姿を消します
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と思いきや

姿をちょくちょく見せてくるところも
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首都高入り口の看板が

近くにある存在を表しています
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↑交差点の上に架かる高架

ここから首都高に近づけそうなので

のぼってみることに

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↑このあたりです

 

 のぼってみると

 

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おぉ!
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これはすごい
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生まれ変わりの真っ最中です

 

いろいろ見どころはありますが

少しずつ見てみましょう

 

生まれ変わり観察

 まずはこの足元の穴

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この川にぽっかり空いた穴

 

この左側にある橋げたと同じように

橋げたを建てるために開けています

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ここがこの工事の凄いところ

 

生まれ変わりをさらに深堀していきます

 

一旦俯瞰できる場所に移動しました
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この手前の道路が↑東京方面

上の高架が↓横浜方面の道です

 

これが仮の姿!

この東京方面の道は仮設の道。

将来的には今の横浜方面の道が

東京方面の道になるのです

 

そして先ほどのこの穴

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今は穴の姿ですが

将来の横浜方面の

首都高羽田線なのです!

このスケール感

強すぎますよね

 

横浜方面側に回ると

分かりやすい
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一番右手がなくなり

やがて三本の高架が

ここを駆け巡るようになるのです

 

すげぇ!


この様子をもう少し見てみたいので

さらに足を進めていきます

 

よく見える(仮)

八潮橋まで来ました
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ぐるぐるまわーる♪

ぐるぐるのぼーる♪

 

首都高羽田線が姿を現しました
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将来の道筋が

見てわかるのが楽しい

川の上に重機が並んでるのが

中々珍しい光景ですよね

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右側の道が仮の姿なんて

これを見てると信じられない
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防音壁の位置がちぐはぐなのが

仮の姿ゆえにって感じですね
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これも今だけの姿

 

やがて過去のものになるんですね

 

今回はここまでです

 

次回予告

やばい…

日が傾き始めてきました

 

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というわけで

次回はがっつり進みます

とにかく歩きます!!

 

さぁ歩くぞ!!

 

 

←更新情報はここからお願いします

【首都高に沿って全部歩く】1号羽田線編 ⑤方向性の違い

おめんぱんだです 

 

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前回まで進んできた

天王洲大橋

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今回はそこから

天王洲アイル付近

進んで行きます

↑今回はこの辺り

 

ここにきて

首都高羽田線

思わぬ番狂わせを

打ってきます

 

早速歩いていきましょう

 

てんてんてんのうず

天王洲アイル


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鮮度のある地名が示すように

このあたりは再開発によって

生み出された街

 

品川区らしく

辺りには高層ビル群が立ち並びます

 

そんな中を首都高羽田線は

突き進んでいきます

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(日陰が多いな)と

見上げてみると

ちょっとだけ首都高が膨らんでいます

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車が故障したときに

止まるスペースですが

見上げるとこんな感じなんですね

 

日陰をやり過ごすと

またひだまりが戻ってきました
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なんてことを思っていると

天王洲アイル交差点にぶつかりました
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なんてことのないこの交差点ですが

 

『首都高に沿って進む』

 

それが揺らぎかねない

出来事が起きたのです!

 

方向性の違い

ここでちょっと

地図を出します

ピンが今いるところです

が首都高羽田線

が歩ける道です

 

ここに来て気付いたのですが

首都高はここから先

京浜運河の沿いを進むため

沿って歩けないのです

 

いやぁ参ったね


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まぁ自動車の道ですから

仕方ないですよね

 

ですのでここからは

なるべく近くを歩いて

首都高を見れるところを

探しながら進んで行きましょう

 

さよなら首都高
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気を取り直して

先ほどの地図のの道を進みますと

ちょうどいい公園!!
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公園に入り辺りを見渡すと

ちょっと見づらいですが

地下へ向かう階段があります
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ここがりんかい線の

天王洲アイル駅です

 

探ってみると

京浜運河沿いに公開空地がある様子
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首都高見えるかなぁ…


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っておもいながら歩いていると

天王洲アイルの終わりで

目の前に現れました
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なにやら横断幕が??

 

謎の横断幕

久々に姿を現した首都高羽田線
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横断幕には

『高速1号羽田線更新工事実施中』

とあります

 

半世紀以上

旺盛な往来に答えてきた

首都高羽田線

 

疲れは段々蓄積し

癒す必要が出てきたのです

 

↓詳細はここから

www.shutoko.jp



特にこの近辺の区間は

先述した京浜運河沿いを進む道
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海が近く

他の区間よりも痛みが大きい為

根本的な治療が必要となり

首都高ごと作り替えをしているのです

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地図の線を守るために

並々ならぬ努力が

そこにはあるのですね

 

さて

今回はここまでです

 

次回予告

いかがでしたか
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今回は天王洲アイルの終わりまで

歩いてきました

↑この辺

 

次回は今回見かけた

高速1号羽田線更新工事の山場

見ていきます

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この写真で

車が走っている道がなくなるって

信じられますか??

 

お楽しみに( ̄▽ ̄)

 

←更新情報

【首都高に沿って全部歩く】1号羽田線編 ④軌は再び寄り添う

おめんぱんだです

 

前回まで歩いてきた芝浦

www.omen-panda.tokyo

 

今回はそこから南進し

隣の島へと渡っていきます

 

品川駅から

ほど近いこのエリア

島ひとつで景色はがらんと

変わるのでした

 

それではスタートです

 

←更新情報はこちらから

 芝浦よさらば

さて芝浦です
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降られた番号を目で追いつつ
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周囲に目を向けると倉庫等など

インダストリアルな雰囲気
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なんて思いながら

歩いていると

 

橋 の登場です
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この橋は五色橋

芝浦と品川を結ぶ橋です

 

橋からはが付いた

水門

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そして貨物駅が

あるではないですか!
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え?

どういうことなんだろ…

 

軌は再び寄り添う

さて品川エリア

入ってきました
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なんて思っていると

なにやら右側から

聞きなれない音がしてきました

 

ゴウゴウ

ゴウゴーーーっ!
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あっ!

モノレール!!

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すげぇ

下道と高速の上にモノレール!
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交通贅沢セットじゃないですか…


近くて見ると

圧倒されるスケール感
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都会感が強いワンシーン
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やがて2つの高架は
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少しずつ
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同じ道を歩み始めるのです
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高みを見物

川をひとつ越えると

景色はがらんと変わり

首都高やモノレールや高層建物群
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景色の視点が高くなります

 

少々歩くと

 

おや?
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じゃん
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えっ!?
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下道×首都高×モノレール×船
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交通大好きセットが過ぎるよ!

おなかいっぱいだよ!!

やべぇ超楽しい( ̄▽ ̄)

 

 

ふたつの高架

さて

首都高沿いを歩みますよ

線路の様に平行な

ふたつの高架!
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それぞれが羽田空港を目指し

作られたと思うと

当時の期待感と未来感って

そうとう熱いものがあったんでしょうね

 

 

法定速度は

下道とそんなに変わらないのは意外
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一方では

さっきまで空に近かったはずの

モノレールが目線に近いところを

駆け巡っていきます
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目と耳の景色の変化が

大変に心地いい

 

なんて思っていると

また橋が現れました
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この橋の名前は天王洲大橋

 

 

あっという間に

このエリアとは

お別れなのです


川の向こうへは

次回渡っていきましょう

 

次回予告

さて次回はさらに南進し

天王洲アイル付近を歩きます

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港区の色合いが

どんどん強くなっていくのが

きっと印象的なのかな
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次回もお楽しみに( ̄▽ ̄)

 

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【首都高に沿って全部歩く】1号羽田線編 ③芝浦津々浦々

今回はここから

おめんぱんだです

 

前回は芝浦JCTまで歩いてきましたね

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www.omen-panda.tokyo

 

今回は列車などからは見えてこない

目に触れにくいエリアの

東京を進んで行きます

 

 

それではスタートです
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場所を少し説明しますね

 ちょっと前置き

今回あるエリアはこんな感じ 

 

『芝浦』の文字が出始めるこのエリア

 

ちょっとずつ

都会の中心の色合いが

消えつつあり
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生活や倉庫など郊外のテイストが

混じりあうエリアです
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心なしか

バスの屋根もオールディ
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今回の歩くエリアは

そんな近郊的な場所です

さっそく進みます( ̄▽ ̄)
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インディーズな一品逸品

歩いてみると

沿道にはちょくちょく

個性が垣間見えます
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2段重ねの門構え
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外国の方には隠しきれていない

職安の案内や
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手書きのポスターが印象的な

首都高の橋脚を使ったゴミ捨て場
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そして

短すぎるガードレール

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沿道は大胆なものや

少々粗造りなものまで

個性派がそろっています

 

人間味があって

これはこれで目が楽しいですね

 

傾きは接点

おや?

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急に柱が門構えに変わり

その右手には傾きのある

スロープが出てきましたね
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料金所の登場です
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ここは都心方面への芝浦入口

この羽田線の中で一番最初に作られた

ハイウェーへの入り口です
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半世紀以上前に開設されたこの入口は

数々積もったほこりなどの数々な

その時代の長さを物語っています

 

 

かつては都市の快速を求め

数々の車がこの接点を求めて

賑わったのでしょうね
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出口側は飾らないスタイル
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少し進むと横浜方面への入り口
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東京方面の時もそうでしたが

右から高速に乗るのが

都市高速らしくていいですよね

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↑信号過ぎたらすぐ右へ



さて横浜方面の芝浦入口です
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↑場所はこの辺

 

近くまで行けるので

近付いて見てみましょう
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おぉ!

これは中々見れない雰囲気

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車で通りすぎると一瞬ですが

じっくり見るのも

面白い
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こじんまりとした感じが

スピードが支配する路上を

感じさせないですね
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今回はこの辺りまでです( ̄▽ ̄)

 

次回予告

今回は芝浦付近を進みました
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 こじんまりとしつつ

味わいがある一帯でしたね

 

次回はここからは想像できない程

変化する都市が目の前に?
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次回もお楽しみに( ̄▽ ̄)

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【首都高に沿って全部歩く-1号羽田線編】 ②ふたえの道

おめんぱんだです

 

前回に続き浜崎橋付近にいます
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前回はほぼスタート地点で

終わりましたので

今回はがっつり進みましょう!

 

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浜の『ディフェンダー』

さて羽田方面へと

歩みを進めましょう
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おっと

 

左手側に緑色の物体が??
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あっ

これ水門なんだ
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首都高や数々の高層ビルが立ち並び

ここが海辺である事を感じさせない程に

発達した都市

 

平時は気付かない数々のインフラが

回りまわって私たちの暮らしや

都市を支えているんですね

 

地名の通り

ここは『浜』を感じさせますね

 

さてそろそろ進みましょう

 

ふたえのみち

 羽田線が弧を引き込んでいます
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ここではC1都心環状線から

羽田方面に向かう流れを

引き込んでいます

 


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(徐々に)
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(分かち合う)


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(そして完全に交わる)



こうして交わると

下の道幅いっぱいに

首都高が重なる様に拡がります
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ところどころ

柱の形が違うものがあり

ちょっと気になりますね

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柱には『台』の文字??

 

この丸い柱の正体は

しばらく後に分かることに

 

首都高の真下に入ってみました
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上下ふたえに重なる道は

まるでダンジョンの様…


橋の裏にはライトがあり

昼間でも薄暗い『下道』を

煌々と照らしています

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道も建物も

上へ上へと居場所を求めた

都市の当たり前がここにはあるのです

 

周囲にはゆりかもめ日の出駅
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印刷所など徐々に

インダストリアルなものも増え始め

街のコントラストが変わろうとしています


さらに足を進めます

 

わかれは再び

さて少し大きい交差点に辿り着いました
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ふと見上げると首都高の上に

レインボーブリッジの文字が見えます
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あ!ここJCTか!!

 

思わずびっくりしましたが

ここで地図を見てみます

 この地点は『芝浦JCT』

 

ここで『羽田線』『台場線』

ふたつに道が分かれています

 

 

台場線

 

少し振り返りになりますが

先ほど出てきた丸い柱

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もしかしてこの台って

『台場線』か!

 

なるほど納得です

 

 

さて話を芝浦JCTに戻します
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道幅いっぱいに広がる柱々
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そして

羽田方面に目を向けると

台場線が左手にカーブして

分かれるのがわかります
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そして次第に
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お互いが
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分かれてゆくのです…
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交わったり分かれたり

少々駆け足の移り変わりは

慌ただしい都市のひとつなのかな?

 

そして分かれて身軽になった羽田線

そこには穏やかな

午後のひだまりがあるのでした
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今回はここまでです

 

次回予告

さて身軽になった羽田線
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ここからは

電車や新交通からは徐々に遠ざかり

道路が主役の街が始まります

 


車路が繁栄する

あまり知らない東京


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 次回もお楽しみに( ̄▽ ̄)

 

【首都高に沿って全部歩く-1号羽田線編】①はじまりのはじまり

今回から新企画

おめんぱんだです


今回は浜松町駅から

お送りしています
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(こんな写真しかない)

 

この浜松町駅の通路から見える

首都高の高架
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目線の先には浜崎橋JCT
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今回を皮切りに

長い時間をかけて続ける

【首都高沿いを完歩】

 

今はそのスタート地点に選んだ

浜崎橋JCTに足を進めているところです

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前回までの街歩きで

変わりゆく首都高の姿を見てきましたが

首都高の姿は日々変化

 

www.omen-panda.tokyo

www.omen-panda.tokyo

 

これからも変わりゆく

首都高と街が交わる景色を

留めておきたいと思い

歩いてみることにしたのです

 

はじまりの浜崎橋

さて浜崎橋JCTに到着
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そびえるビルに交わる高架!
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スペースを見出して

付けられた非常口
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(降りると道路のど真ん中)

ちょっとアンバランスな見た目の

高さ違いの橋脚
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都会の僅かな空間を縫う様に

延び行く道の結節点を

生み出しています

 

やっぱり首都高って面白い

 

なぜ浜崎橋JCT?

今回の企画のスタート地点である

浜崎橋JCT

 

ここを起点にしたのは

首都高の歴史と関係します

 

今でこそ縦横無尽に延び行く首都高

その中で一番最初に作られた区間が

1号羽田線(浜崎橋JCT-芝浦)

C1都心環状線(京橋-浜崎橋JCT)

 

この浜崎橋JCTは

首都高の歴史のはじまりの一部なのです

 

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今回はその中でも

トップナンバーを飾る

1号羽田線に沿って

歩いて辿って行きましょう

はじめる歩み

さていよいよスタートです
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右に弧を描くC1都心環状線を

3次元的に別れをつけて

この道は羽田へ歩みを進めます

 

普段は通過するために使う首都高が

こんなところを通っているんだっていうのが

楽しいかな( ̄▽ ̄)

 
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さらばC1

 

C1に別れを告げると

JCTの名前の由来でもある

浜崎橋が現れます
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JCTとして名前は知っていても

見たことがないので(ヨドバシ現象)

実物を見た時のこれだったんだ感が強い

 

しらべる浜崎橋 

この浜崎橋はかなり大胆な作りであり

橋の上に橋が架かっているのです!

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首都高の橋げたが下に架かる

浜崎橋に刺さっている

ビジュアルの力強さは

中々のインパクト

ふと目を海側に向けると

ゆりかもめが駆け抜けていきます
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無人で走るのりものと

都会を駆ける高速道路に高層ビル

都会の都会らしい姿が

視界に拡がってきたのです

 

早速テンションが上がりますね

 

下から見上げる上の影

おっ!

 

高速上の看板の柱って

こんな感じになっているんだ!!
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なんというか浮いているんですね

すげぇ豪快

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これは首都高から見えないので

結構新鮮かも

 

俯瞰してみると箱庭の様
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やっぱり都会は延び行く

縦が面白いですね
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さて今回はこの辺りでおいとまです

 

次回予告

さて今回の首都高1号羽田線は

都会らしさが楽しいと共に

日常づかいでは見えてこない

発見が面白いかなと

 

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これから

どのような表情を

魅せるのでしょうか

 

次回からもお楽しみに( ̄▽ ̄)

 

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【街歩き】閉鎖される前の首都高呉服橋出入口を見に行こう

今回はここからスタート

さておめんぱんだはここ!!
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首都高呉服橋出口にいます

 

↑だいたいこのあたり

 

さて今回は前回まで歩いた

江戸橋出入口と同時に廃止された

呉服橋出入口の現役時代を歩きます

【街歩き】閉鎖される前の首都高江戸橋出入口を見に行こう【後編】 - おめんぱんだのひたすら街歩き

↑前回の記事はここから!

 

前置きは短めに

さくっとスタートです( ̄▽ ̄)

 

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さぁ呉服橋出口ですよ

まずは出口側から

全貌はこんな感じ

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高速から降りてきて

止まれで止める

江戸橋出口のよりも

びっくりな出口ですね

 


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高速出口の文字がなければ

一見普通の道路に見えるほどに

静寂が漂っています
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逆側から覗き込んでみると

こんな感じ
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車路には
『↑東京駅』の案内
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なんてことのない雰囲気ですが

この出口は東京駅に近く

各地からの高速バスと東京駅を結ぶ大動脈

 

幾多もの人々を東京へと

結んでいたのですね

 

壁面には数々の横断幕

出入口廃止についても

掲示されています
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本丸へ

さて呉服橋料金所の

全貌を観察していきましょう

 

えっ

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すげぇ…

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川の上じゃん!!
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この呉服橋出入口

川の上に設置された

土木の強さを感じる構造

 

こうしてみると

川の上を縦横無尽に

架橋されているのが

分かると思います
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これが半世紀以上前の

土木技術だっていうんですから

信じられないですよね

さて

入口側も観察していきましょう

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呉服橋入口観察

さて入口側を見ていきましょう
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見上げると

自動車専用道の標識群

入谷方面へ『行かれません』って

言い回しが独特ですよね
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標識の支柱には

『呉服橋出入口廃止』のお知らせ

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こんなに独創的な都市構造が

もう見納めだなんで

少々さみしいものもありますよね


入口の正面はこんな感じ

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数々の標識や看板が

立ち並んでいます
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ちょっと三角コーンを隠しているのが

ポイントですね

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更に引いた全景はこんな感じ
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橋を豪快に切り抜いて

更に橋を結んでいるこの姿
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離れて見てみると

斬新かつ大胆な作りである事が

よりハッキリわかりますね( ̄▽ ̄)

思い切りが凄い…

さてそろそろ

観察を終えましょう

 

いかがでしたか

江戸橋出入口から続いた

このシリーズは今回でラスト
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この今の東京らしい

都会を縫う様なハイウェイのある景色は

いずれ過去のものに

 

一方でランドマーク群や

五街道の起点である日本橋は

新しい東京の下で

より一層存在感を強めるでしょう

 

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(江戸橋出口の廃止が案内標識にも)

 

首都高と街を共有する東京も

いつまで見れるか分からないんですよね


そんな首都高のある景色を

これからも少しずつ辿り
記事にしつつ守っていければ

いいなと思っています( ̄▽ ̄)
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次回予告

そんなわけで次回からは

今ある首都高をちょっとずつ残す企画

 

『首都高に沿って全部歩こう』

を始めます!

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首都高全線を目標に(狂気)

数年スパンで

ちまちま歩いていきたいと思います

 

お楽しみに( ̄▽ ̄)